障害年金3級で、老齢厚生年金と老齢基礎年金を受給中です。障害基礎年金を選択できますか?
できません。障害基礎年金は1級または2級の場合のみ支給されます。3級は障害厚生年金のみ対象で、障害基礎年金は受け取れません。 なお、3級の障害年金の受給選択をした場合、老齢厚生年金と老齢基礎年金は併給調整により支給停止されます。 <関連リンク> 長期給付事業:年金請求:障害厚生年金 - 日本郵政共済組合 長期給付事業:年金請求:老齢厚生年金 - 日本郵政共済組合 詳細表示
月途中に退職しましたが、ねんきん定期便を見ると退職月が加入月数に含まれていないのは、なぜですか?
月途中退職の場合、年金加入期間は前月までとなります。 退職月の掛金が控除されていた場合は、会社から還付されているはずです。 月途中で退職した場合、年金の加入期間(加入月数)は退職月ではなく、前月までとして取り扱われます。 このため、ねんきん定期便においても、退職月が加入月数に含まれない表示となります。 なお、退職月分の掛金が給与から控除されていた場合は、勤務先(会社)から還付... 詳細表示
退職し年金を受給していた配偶者(組合員本人)が亡くなりました。遺族年金の手続きはどうすればよいですか?
年金の支給決定や受給中の年金に関する詳細は、年金の支給元である国家公務員共済組合連合会(KKR)へ直接お問い合わせください。 詳細表示
短期組合員(※)である間に初診日のある障害年金を請求できますか。※ 短時間勤務の正社員、時給制契約社員(アソシエイト社員、期間雇用社員)等
短時間勤務の正社員や時給制契約社員(アソシエイト社員、期間雇用社員など)の方は、日本年金機構の所掌する厚生年金が適用されているため、短期組合員である間に初診日がある場合はお近くの年金事務所へお問い合わせください。 <関連リンク> 共済組合のしくみ:共済組合の加入者:組合員 - 日本郵政共済組合 詳細表示
離婚後、年金分割を行わないまま同じ人と再婚し、再度離婚することになりました。2回分の婚姻期間について、まとめて年金分割を請求できますか。
年金分割の請求時効は離婚の日から2年です。 相手の方が同じであっても、離婚日ごとに時効が進行しますので、それぞれの婚姻期間について請求する必要があります。 前回の離婚から2年以上経過している場合は、時効により請求できませんので、再婚から再度離婚するまでの婚姻期間についてのみ、請求することになります。 詳細表示
組合員の元配偶者(元妻・元夫)です。離婚をしたら、必ず年金分割を請求しなければいけませんか。
a { text-decoration: none; color: #464feb; } tr th, tr td { border: 1px solid #e6e6e6; } tr th { background-color: #f5f5f5; } 年金分割(標準報酬改定請求)は請求行為ですので、必ず請求しなければならないものでは... 詳細表示
在職中に障害厚生年金が決定し、このたび退職します。「退職届」のほかに、何か手続が必要ですか。
障害厚生年金(又は遺族厚生年金)の受給権者であることを事由とする退職手続はありませんので、ご自身の年金支給開始年齢に応じて①「退職届」又は②「退職届(老齢厚生・退職共済年金受給権者用)」を整えて提出してください。 なお、②「退職届(老齢厚生・退職共済年金受給権者用)」を提出される場合は、他に様式「年金受給選択申出書」などが必要となる場合があります。 <関連リンク> 長期給付事業:年... 詳細表示
KKRから「退職年金決定請求書」が届きました。提出先は共済でよいですか?
年金の支給決定や受給中の年金に関する詳細は、年金の支給元である国家公務員共済組合連合会(KKR)へ直接お問い合わせください。共済センターでは詳細な金額や審査結果をお答えできません。 詳細表示
離婚後、慰謝料や年金分割について裁判で争っており、すべて決着するまで2年以上かかりました。年金分割の時効は2年とありますが、どうしても請求できないのですか。
年金分割についての審判または調停の申立てを行った日が、時効の完成する日より前であれば、請求することができます。ただし、その場合も調停の成立した日又は審判が確定した日の翌日から起算して、6月を経過する日より前に請求しなければなりません。 <関連リンク> 長期給付事業:年金記録に関する手続:離婚時の年金分割 - 日本郵政共済組合 詳細表示
遺族年金受給中で海外居住予定です。手続きはどうすればよいですか?
年金の支給決定や受給中の年金に関する詳細は、年金の支給元である国家公務員共済組合連合会(KKR)へ直接お問い合わせください。 詳細表示
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