既に年金受給が開始している方は、生年月日に応じた支給開始年齢到達前であっても②「退職届(老齢厚生・退職共済年金受給権者用)」を提出してください。 <関連リンク> 長期給付事業:年金記録に関する手続:退職届 - 日本郵政共済組合 詳細表示
在職中に障害厚生年金が決定し、このたび退職します。「退職届」のほかに、何か手続が必要ですか。
障害厚生年金(又は遺族厚生年金)の受給権者であることを事由とする退職手続はありませんので、ご自身の年金支給開始年齢に応じて①「退職届」又は②「退職届(老齢厚生・退職共済年金受給権者用)」を整えて提出してください。 なお、②「退職届(老齢厚生・退職共済年金受給権者用)」を提出される場合は、他に様式「年金受給選択申出書」などが必要となる場合があります。 <関連リンク> 長期給付事業:年... 詳細表示
正社員(長期組合員)を一旦退職して、期間を開けて再度正社員で入社したときは、基礎年金番号の届出は必要ですか?
以前長期組合員の期間がある方は、原則提出不要ですが、重複して提出いただいても差し支えありません。 万が一、前回未提出だった場合は、別途提出を依頼しますので、ご了承ください。 詳細表示
障害年金が決定し、年金証書が届きました。審査請求をしたい場合はどうすればよいですか?
年金の支給決定や受給中の年金に関する詳細は、年金決定機関である国家公務員共済組合連合会(KKR)へ直接お問い合わせください。 共済センターでは詳細な金額や審査結果をお答えできません。 詳細表示
高校生のときに網膜剥離で手術した傷病があり、徐々に悪化して50歳で障害者手帳を取得しました。障害年金は請求できますか?
障害年金は、因果関係のある傷病の初診日時点で加入していた年金制度へ請求する必要があります。 就職前の高校生のときに初診日がある場合は、共済組合への請求はできません。 年金制度に加入する前に20歳未満のときに初診日がある障害については、日本年金機構にご相談ください。 <関連リンク> 長期給付事業:年金請求:障害厚生年金 - 日本郵政共済組合 詳細表示
失業給付を受給開始しましたが、KKRから年金の支給も受けています。失業給付受給中は年金が停止となると聞きましたが、どうすればよいですか?
年金の支給決定や受給中の年金に関する詳細は、年金の支給元である国家公務員共済組合連合会(KKR)へ直接お問い合わせください。共済センターでは詳細な金額や審査結果をお答えできません。 詳細表示
日本年金機構から妻の年金請求書が届きました。手続きはどうすればよいですか?
正社員である長期組合員の方以外の年金については、日本年金機構の所掌となりますので、お近くの年金事務所へお問い合わせください。 詳細表示
既に県(または政令指定都市)から身体障害者手帳2級を交付されています。障害厚生年金も2級になりますか。
障害者手帳等と障害年金は、法の目的が異なりますので、同じ等級になるとは限りません。 ※ 共済センターでは、障害の程度や等級についてのご相談を受けることはできませんので、請求されるかどうかは主治医等に相談された上でご判断ください。 <関連リンク> 長期給付事業:年金請求:障害厚生年金 - 日本郵政共済組合 詳細表示
すでに退職した65歳以上の高齢者ですが、在職中に初診日のある傷病がもとで、最近、人工透析を始めました。障害年金を請求できますか?
65歳を超えている場合、請求できる手続方法は「認定日請求」のみですので、初診から1年6か月後の障害認定日時点において障害等級に該当している必要があります。 また、65歳以降に症状が悪化した場合の増進改定を行うことができるのは、65歳までに障害等級2級以上に該当していた方に限られますので、認定日時点の障害の程度が軽度(等級非該当~3級)で、最近になり悪化し65歳以上になってから人工透析(2級... 詳細表示
期間雇用社員(短期組合員)が退職するとき、共済組合に「退職届」「退職事由等に関する申告書」の提出は必要ですか?
不要です。 期間雇用社員は短期組合員であり、一般厚生年金に加入されており、加入・脱退の手続は勤務先事業所が行います。 「退職届」「退職事由等に関する申告書」は、長期組合員が公務員厚生年金の加入期間を資格喪失したときにご提出いただく書類です。 <関連リンク> 長期給付事業:年金記録に関する手続:退職届 - 日本郵政共済組合 詳細表示
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