共済組合に提出する「退職届」は、年金加入記録を正しく管理するための重要な届出です。
年金の支給開始年齢に達していない方が、将来の年金受給に備え、年金待機者として国家公務員共済組合連合会(KKR)に組合員期間の終了を登録するために必要なものです。退職後は速やかに提出してください。
退職届の提出が遅れると、退職後にもかかわらず年金記録上は共済組合に加入中の状態となり、退職後や再就職先での年金制度加入に不都合が生じる場合があります。
★補足
【国家公務員共済組合法施行規則 第87条の2 第4項 抜粋】
長期組合員が退職し、又は死亡した場合には、当該長期組合員であった者(死亡した場合は当該長期組合員であった者の遺族又は相続人)は、次に掲げる事項(氏名・生年月日等)を記載した退職届あるいは死亡届を連合会に提出しなければならない。