資格確認書を提示した場合でも、医療機関はオンライン資格確認システムを通じて、共済組合に登録されている最新の限度額区分を照会できる仕組みになっています。 このオンライン照会は、マイナ保険証だけでなく資格確認書でも同様に行えるため、自己負担限度額までのお支払いになったと思われます。 なお、従来の健康保険証(組合員証)でも同じ運用が可能で、オンライン資格確認を導入している医療機関では、既にオンラインで取得できる仕組みが用意されていました。
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