日本郵政共済組合 よくあるご質問
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  • No : 1284
  • 公開日時 : 2026/02/12 18:49
  • 更新日時 : 2026/02/12 19:07
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ねんきん定期便に記載の「昭和61年4月以降」の標準報酬月額が、実際の給与より低く見えるのはなぜですか?

回答

標準報酬月額は、実際の給与額がそのまま反映されるものではなく、一定の区分(等級)に当てはめて決定される仕組みです。また、等級には上限(最高額)が定められているため、給与が一定額以上の場合でも、標準報酬月額は上限額で固定されます。
このため、実際の給与よりも、ねんきん定期便に記載される標準報酬月額が低く見えることがあります。

なお、令和2年9月以降の厚生年金に係る上限は 650,000円(第32級)です。
詳しくは「掛金等早見表・標準報酬等級表」をご確認ください。

<関連リンク>
共済組合のしくみ:共済組合の掛金:掛金等早見表・標準報酬等級表 - 日本郵政共済組合

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