老齢厚生年金の請求書は、受給権発生の3か月前に送付されてくるそうですが、早く決定してほしいので、届いたら、すぐに提出していいですか。また、1月に受給権発生する場合、何月から年金が支給されますか。
老齢厚生年金の請求は、受給権発生後でなければ手続できません。 恐れ入りますが、受給権発生後に提出してください。 ・ 年金の支給開始は、受給権発生月の翌月からです。 ・ 1月に受給権発生する方(1/2~2/1に誕生日がある方)は2月分から年金が支給されることになりますので、2、3月分の老齢厚生年金が送金される4月が、定期支給の始まりとなります。 ・ 年金決定にはおおむね2月程度を要しま... 詳細表示
障害厚生年金を受給した後、65歳になり老齢厚生年金を請求するようになると、障害厚生年金はどうなりますか?
障害厚生年金と老齢厚生年金は、併給調整によりどちらかしか受給できません。 そのため、老齢厚生年金の請求時に「年金受給選択申出書」を提出し、受給する年金を選択いただくことになります。 なお、障害厚生年金が2級以上(障害基礎年金の受給権も有する)の場合には、次の組み合わせから選択できます。 ①老齢厚生年金+老齢基礎年金 ②老齢厚生年金+障害基礎年金 ③障害厚生年金+障害基礎年金 詳細表示
共働きで夫婦ともに組合員の場合、一方が死亡したときに遺族厚生年金は請求できますか?
夫婦ともに組合員であっても、死亡した方や遺族の状況により、遺族厚生年金を請求できる場合とできない場合があります。 以下を選択してください。 詳細表示
現在62歳で来年退職予定。63歳で繰上げを検討中ですが、年金事務所で手続きできますか?
繰上げ請求はワンストップサービスのため、年金事務所でお手続きが可能です。 詳細表示
老齢厚生年金の受給者が死亡した場合、遺族厚生年金の手続先はどこですか?
年金受給者が亡くなられた場合は、まずは年金決定機関である国家公務員共済組合連合会(KKR)へ直接ご連絡ください。 ■ 手続の流れ 年金受給者が亡くなられた旨の連絡を、国家公務員共済組合連合会(KKR)へ行ってください。 遺族厚生年金を請求できるご遺族がいる場合は、その際に併せてお申し出ください。 → 必要な請求書類が送付されます。 ■ その後の手続先について 遺族厚生年金の請求は... 詳細表示
年金事務所で年金の繰上げ手続きをしましたが、共済組合に対して何か手続きは必要ですか?
繰上げ請求はワンストップサービスのため、共済組合に対して個別の手続きは必要ありません。 詳細表示
退職年金請求書の提出や記載方法については、年金の支給元である国家公務員共済組合連合会(KKR)へ直接お問い合わせください。 詳細表示
年金事務所で「郵便局に勤めていた期間は共済組合に確認(請求)」するよう言われました。どうすればよいですか?
状況により老齢厚生年金の手続きは異なりますので、次のいずれかを選択してください。 いずれにも該当しない場合は、お調べしますので共済組合コールセンターへお問い合わせください。 詳細表示
退職等年金給付の受給権発生年齢は65歳(退職後に限る)ですので、退職後に65歳になったとき、又は65歳到達後に退職したときのどちらかのタイミングで、国家公務員共済組合連合会(KKR)から自動的に退職年金決定請求書が送付されます。 請求書には支給見込み額が記載されていますので、ご確認の上、KKRへご請求ください。 なお、すでに退職されている方は、60歳から65歳になるまでの間に、支給開始を... 詳細表示
障害年金3級で、老齢厚生年金と老齢基礎年金を受給中です。障害基礎年金を選択できますか?
できません。障害基礎年金は1級または2級の場合のみ支給されます。3級は障害厚生年金のみ対象で、障害基礎年金は受け取れません。 なお、3級の障害年金の受給選択をした場合、老齢厚生年金と老齢基礎年金は併給調整により支給停止されます。 <関連リンク> 長期給付事業:年金請求:障害厚生年金 - 日本郵政共済組合 長期給付事業:年金請求:老齢厚生年金 - 日本郵政共済組合 詳細表示
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